海援隊になれるか
昨日は川崎で「船橋競馬を愛する100人の会」のコア会議。
南関東競馬の現状や
今後の会の活動について。
これ、ライターやキャスターがほぼボランティアで行っている会で
船橋ケイバへの愛無くしては
とってもじゃないけどやってらんないシロモノ。
発起人はかの吉田照哉氏や
名手桑島元騎手など 早々たるメンバーなのではありますが
そう言ったすごいメンバーの名前をもってしても
組織の前、大人の事情の前に
「フリーライター」の遠吠え的な印象と手ごたえは拭えない・・・
立ちはだかる壁を前に
心が折れる寸前で、
おお、そうだ、
あの時、あの厩務員さん、めっちゃ嬉しそうに笑ってたじゃん
そうそう、若手ジョッキーのご両親が遠くから応援に来て
息子の勝利に笑顔を見せてたっけ
重賞勝った騎手に写真をあげたら黙ったままずっと笑顔で写真を見つめてたじゃん
とか
馬が好きだと言う厩舎の子どもたちの存在とか
ただただ甘えてくる馬の頭の重みとほっぺたのあたたかさとか。
もっと現場からの声が届けばいいのにと思いながら
失くすと悲しいもの
守りたいものをひとつずつ数え
そういうものを支柱にし、杖にし、栄養剤にし
立ち上がるみたいなかんじなんだわ、たぶん。
私利私欲無しに日本のために突き進んだ海援隊のみなさんは
心が折れることはなかったのだろうか。
私利私欲無し・・・
げ!今月の交通費高いよ?!とか思ってるウチはダメだよねぇ。。。。







